『花の慶次ー雲の彼方にー』漫画の最終回 ネタバレひどい!かぶくことなくハッピーエンド!?




漫画の最終回 ネタバレ【ひどい】『花の慶次-雲の彼方に-』かぶくことなくハッピーエンドに!?

花の慶次第一巻

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最終回:風流の巻 (隆慶一郎/原哲夫)全18巻 1990年~1993年 少年ジャンプ
天下無双の傾奇者(かぶきもの)、前田慶次これより修羅に入る
【あらすじ】
前田慶次は6尺5寸(197cm)もの身の丈を誇る大柄の武将。
その派手な出で立ちと天下無双の武勇から天下一の傾奇者と称されていました。
家臣であり友でもある忍・捨丸と
鬼の顔の大男・岩兵衛を引き連れていくさ場をかける姿や、
いくさ人としての振る舞いは秀吉や家康といった天下人も惚れ込んだのです。
関ヶ原の戦いを終え、京の屋敷で悠々と過ごす慶次。
しかし彼は何かを待っているかのようにも見えました。
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上杉家から身を引き京の屋敷で暮らす前田慶次 そこに現れたのは

和平の使者として上杉家の助命に成功した前田慶次。
上杉家は家康より会津百二十万石から米沢三十万石への減封を申し渡され、
その台所事情考えた慶次は上杉家から身を引いたのでした。
その後は慶次の武勇を知る数々の大名から仕官の誘い受けますか、
慶次はそれらを全て断っていました。
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慶次の恋人の利沙その様子を見て何か変だと感じていました。
慶次との付き合いが長い捨丸は、
自分から身を引いたはずの上杉家からの誘いを待っているのだ。
と言います。
それからしばらく後大雨の中、
上杉家の家臣・直江兼続が慶次の屋敷に現れました。
利沙の膝枕で眠っていた慶次でしたが、
その気配を感じ目覚めました。
慶次は雨の振り込む縁側に向かい、
兼続とお互い雨に打たれながらしばらく無言で向かい合います。
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来てくれるんだろうね頼むよ。
と言い残しその場を去る兼続の背中を見送り、
慶次は雪の中に骨を埋めることにするか。
とつぶやき利沙を振り返りました。
それは米沢に行くことを意味していました。
慶次の晴れやかな笑顔に利沙は涙を浮かべ笑顔でうなずくのでした。
かぶき者前田慶次のかぶき納めや!
後日、慶次は晴天の四条河原で小判を撒き、
唄え踊れの大騒ぎをしていました。
花の慶次ポスター米沢
これより先、
米沢に移ってからは二度と傾くことはなく、
愛する利沙とともに歳月を送り米沢で最期を迎えました。
米沢でも一かぶき二かぶき期待したのに…、
穏やかに晩年を迎えてしまいました。
知名度の低かった武将・前田利益を一躍有名にした、
武士の力強さや生き様を描いた名作です。

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