漫画の最終回『作品名』【あ行】

漫画の最終回「ネタバレ」【ひどい】『男一匹ガキ大将』終わりたくても終われなかった人気作品

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漫画の最終回「ネタバレ」【ひどい】『男一匹ガキ大将』終わりたくても終われなかった人気作品

男一匹ガキ大将第一巻

出典:blogs.yahoo.co.jp

『本宮ひろし』 少年ジャンプ 1968年~1973年 全20巻
【あらすじ】
大阪のとある村で育ったガキ大将の戸川万吉。脱獄犯に捕まった友子の家族の誘いで東京へ出た万吉は、そこで水戸正江と言う老婆と出会う。友子の父の会社が水戸に乗っ取られるところを株の知識を得た万吉が守ることに成功し、一目置かれるようになる。



それからも株の世界で戦いながらも喧嘩を通じて仲間を集めていった万吉はやがて日本中の不良の頂点に立ち、日本すら動かす男になっていく。
男一匹ガキ大将キャスト

出典:blogs.yahoo.co.jp

戸川万吉一世一代の大喧嘩
日本そして水戸正江が経営する水戸商事を守るため、中東へ乗り出して石油を確保した万吉のもとに、その行動力と人柄に惚れた人々が次々と集まり、一大勢力を築きあげていました。それを面白く思わない者達は陰で万吉を潰す準備を進めていました。

 YouTube/男一匹 ガキ大将 OP
正江から万吉に勝てば二代目の座を譲ってやる。と言われた孫の水戸高志は万吉の母と妻の友子そして息子の億吉を誘拐して万吉を怒らせます。一方、佐々木を始めとした万吉の子分たちを裏切らせ、万吉一家の弱体化をも図っていました。そして万吉の前に現れた高志は北海道に自分たちの国を作ろう。と持ちかけます。だが万吉はそれを拒否し全面戦争へと突入しました。
水戸高志との最終決戦 しかしその戦いにも陰謀の手が伸びていた
北海道の大地で数万人が入り乱れての大喧嘩、本吉と高志はタイマンで殴り合いますが、高志は味方のスナイパーに誤って打たれ即死します。そこで喧嘩を止めようと現れた三吉から死んだ高志は偽物でこの騒動は万吉を陥れるために本物の高志と大矢と言う政府の人間の策略だった事が明かされます。
それを聞き1人北海道庁へ乗り込んだ万吉は正江を振り切り大矢を殺そうとしました。そこへ裏切りの償いだ。と言って現れた佐々木が大矢や本物の高志を銃殺し、自らも銃で撃たれて死亡しました。殺人容疑で全国に指名手配された万吉は仲間と別れ1人旅に出ました。だが正江や友子、そして子分たちは万吉がさらに大きくなって帰ってくることを確信するのでした。
少年ジャンプ

出典:blogs.yahoo.co.jp

当時のジャンプ人気を背負った名作。作者自身は二度ほど最終回を描いたようですが、出版社が終了を許さず、度重なる最終回的なものを乗り越えついに完結。
万吉のその後が気になりますし、再び帰ってくるであろう万吉の活躍に期待が膨らみます。



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