漫画の最終回『作品名』【さ行】

漫画の最終回『ネタバレ』【ひどい】『スプリガン』最後は地球と話し合いをする!

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スプリガン3

出典(C)少年サンデー

漫画の最終回『ネタバレ』【ひどい】『スプリガン』最後は地球と話し合いをする!

最終話:炎蛇再来 原作:たかしげ宙、作画:皆川亮二

1989年〜1996年 週刊少年サンデー 全11巻

 

【あらすじ】

世界有数の巨大財閥のひとつ「アーカム財団」T・F・アーカムによって創設されたこの巨大な財閥は、
世界に散らばる超古代文明の遺産の封印や保護をするといった裏の顔を持っていた。
現代科学を超える遺産を狙う企業や軍から守るため、「アーカム財団」は特殊エージェント『スプリガン』を組織し、
世界中に派遣していた。
その中でもトップエージェントの御神苗優は高校に通いながら世界中を飛び回っていた。

スプリガン1

出典(C)少年サンデー

 

とうとう覚醒した『ガイア』の意思 優たちはガイアから人類を守ることができるのか!?

 

アーカム財団新会長は軍事掌握を目論む

アーカム財団の新会長に就任したヘンリー・ガーナムはこれまでにアーカム財団が収集し、
封印してきた超古代文明の力を使い、世界の軍事バランスをおのが手で掌握することを目論む。

その方針はアーカム財団の中で軋轢を生み、ガーナムの思想に賛同しないメンバーは密かに姿を消していった。



優は不満ながらも残留を選択

優もガーナムの方針に不満を抱いていたが、これまでに死んでいった仲間たちのためにも残って戦うことを選ぶ。

だが、自分たちを捨て駒のように扱うガーナムに対し、優たちは反抗を決意する。

ガーナムの目論む新体制の鍵となる地球の意思『ガイア』。

 

スプリガン2

出典(C)少年サンデー

地球の意思『ガイア』

そのアクセスポイントである南極から、新体制アーカムに依童として招かれた染井芳乃がガイアに接触するが、
その力は暴走し、世界中で炎蛇が発生してしまう。

この騒動を利用して遺跡へと向かう優たちだったが、彼らの前に移籍を守る青銅の巨人がたちはだかる。

優たちが、青銅の巨人との戦いに苦戦するあいだ、反ガーナム派のスプリガンは遺跡中枢への突入に成功する。

彼らに説得され再度ガイアに接触し、意識を飲み込まれそうになる芳乃は、流れ込んできた意思を優に受け渡す。

スプリガン4

出典(C)少年サンデー

優の生きる叫びをガイアは受け入れるのか

その意思から地球も戦争や荒廃といった人間の営みに痛みや恐れを抱いていることを知った優。

それでも優は生きる心の叫びをガイアに示した結果、青銅の巨人も世界中の炎蛇も消え失せ、地球滅亡の道は食い止められたのだった。

重要人物が多数登場したうえ、第一話からの因縁を見事に最終回でまとめ上げた、スケールの大きな最終回でした。

 

それにしても、地球が意思をもっていたなんて・・・滅ぼしてはいけませんよ。



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