『作家名』【さ行】 漫画の最終回『作品名』【さ行】

『サバイバル』漫画の最終回ネタバレひどい!だったらも少し早く言ってよ。

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サバイバル1

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最終回『ネタバレ』【ひどい】『サバイバル』だったらも少し早く言ってよ。

 

さいとうたかお  週刊少年サンデー  1976年 - 1978年 全22巻(小学館版)

 

【ご注意】

 

今回紹介する漫画作品は

『科学漫画「サバイバル」シリーズ(朝日新聞出版)』

ではありません。

この「さいとうたかお」先生の

『サバイバル』、

絶対、朝日新聞出版の製作スタッフ

読んだはずです。

少年が極限の環境で生き抜く知恵が

バンバン登場します。

 

ゴルゴ13のさいとうたかお先生が描くサバイバル

お子さんにも読んで頂きたい名作です。

 

 

【あらすじ】

友達と洞窟探検に出かけた

中学生・鈴木サトルは

洞窟の中にいるとき、

未曾有の巨大地震に襲われてしまう。

 

サトルだけ何とか脱出したものの

彼の目の前に広がる景色は

多くの陸地が水没した

変わり果てた姿の大地だった。

 

たった一人、

生き延びるための行動を始めたサトル。

やがて、ほかの生存者を探す旅に出た彼は、

家族の生存を知る人と出会い、

家族と再会することを希望に

長い旅を続けることになる。

 

サバイバル2

サトルはゴルゴ13の息子ではありません
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家族探しの旅も終焉を迎える

亡き父が掘っていたという、

八幡さまの社のしたの大穴。

サトルは父の友人だった村人の

ツネさんの協力で、掘削を再開する。

 

だが、八幡さまがあの大地震から

村を救ったのだと信じる村人たちは、

その社が崩れることを恐れ、

父の時と同じように作業を妨害してきた。



しかし、もうひとりの理解者・

岩造が村人を押しとどめ、

3人は孤立無援のなか、

サトルの父の名誉のため、掘削を続ける。

サバイバル3

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何のための掘削なのか

それから5日が過ぎ、

遠巻きに見張る村人たちの苛立ちは

頂点に達しようとしていた。

だが、その時、

サトルたちが掘っていた穴から

大量の水が噴出しそれはたちまち

土石流となって流れ出した。

 

地質学者だったサトルの父は

村の上流の池の水位が下がったことを知り、

このままでは近い将来に発生する土石流に

村は飲み込まれると判断した。

サバイバル4

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父の願いは村の存続だった

そして、もし土石流が発生しても

村が被害を免れるように、

村はずれの八幡様の下に

水抜き穴を掘っていたのだった。

真実を知った村人は父の墓に花を供え、

サトルたちに無理解を謝罪した。

 

もう自分たちをイジメないかと尋ねるツネさんに

村人はもうイジメないと答える。

そしてツネさんは

サトルの家族もイジメないかと訊いた。

家族が生きていた

ツネさんはサトルの父が

事故で亡くなった後、

残された家族が

迫害を受けないよう

村から離れた山中に隠していたのだ。

 

必死で探していた家族の消息を

知ったサトルは

彼らが隠れて住む山中へ走り出す…。

 

ツネさんのイジワル。

家族が生きてるのだったら

こっそりサトルに教えてあげてよ。

サバイバル5

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感 想

ありあわせの材料でハングライダーを作ったり、

毛虫やカタツムリを食べたり、

手づくりの弓で動物を狩ったり、

とにかく徹底的にサバイバル。

ひょっとして朝日新聞出版の

科学まんが「サバイバル」シリーズの

製作スタッフはこの作品を

参考にしたのかも知れません。

実はこの漫画によって“サバイバル”という言葉が

世に定着したのでした。

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