漫画の最終回『作品名』【さ行】

漫画の最終回ネタバレひどい『シドニアの騎士』危機を乗り越え大団円!

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漫画の最終回ネタバレひどい『シドニアの騎士』危機を乗り越え大団円!

 

弐瓶勉 月刊アフタヌーン 2009年6月-2015年 全15巻

 

すべての伏線がラストバトルとラストシーンに向けて収束していく。

シリアスな戦闘シーンと日常生活のコメディのバランスが絶妙。

難しいこと抜きの傑作SF漫画。緻密な描写にも引きつけられる。

 

謎の宇宙生物ガウナによって太陽系の星々を破壊された1000年後。

人類はスペースコロニーのシドニアで暮らしていた。

シドニアの最下層で祖父と暮らしていた少年・谷風長道(たにかぜ ながて)

 

食料調達のため、出てはならない最下層から出る長道。

米を盗んで、現場を押さえられ捕まってしまう。

警察に突き出された長道を迎えに来たのは謎の男落合。

落合はシドニアの艦長・小林のところに長道を連れてきた。

謎の宇宙生物ガウナと戦うために作られた人型兵器

衛人の操縦士になるため訓練生にとなった長道。

操縦士となってガウナと戦う長道の運命とは?

全く正体が分からない謎の生物と戦うシーンは毎回の絶望感が、

長道の戦いは続く――――

シドニアの騎士第一巻

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あらすじ

Amazon.jpより

第一巻

対話不能の異生物・ガウナ(奇居子)に太陽系を破壊されて千年。

人類の繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する、巨大なる播種船・シドニア。

シドニアの最下層で育った青年・谷風長道(たにかぜ・ながて)は、

衛人(モリト)と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、

歴史的名機・継衛(ツグモリ)への搭乗を許される。

長道の命を賭(と)した戦いが今ここに幕を開ける!

 

 

第二巻

重力祭りの夜、シドニア最強の四人の戦士が飛び立った。

だが、対話不能の異生物・ガウナ(奇居子)に、

唯一効果的な兵器・カビザシを遺失した戦士たちになす術はなかった。

ガウナとの接触を回避するため、艦長の判断により、

緊急加速を行ったシドニアは重力制御を失い艦内に大量の犠牲者を出す。

カビザシ回収の為に出撃した長道(ながて)の勇士に

艦内すべての人々は歓声を上げた!

 

第三巻

衛人(モリト)を象ったガウナ(奇居子)がシドニアに襲いかかる。

そのコックピットには人の姿をしたエナ(胞衣)がいた。

ガウナの目的は何なのか?なぜ、シドニアを襲うのか?

ガウナに唯一効果的な兵器・カビザシはなぜ、

二十八本しか備蓄していなかったのか?

シドニアの過去に何があったのか?

謎が次々と解き明かされるとともに、

長道(ながて)の運命が激しく動き出す!

 

第四巻

ガウナ(奇居子)の脅威に対し防戦一方だったシドニア。

だが、ついに艦長は積極攻勢によるガウナ殲滅を決意する。

その決断を後押ししたのは、

衛人(モリト)操縦士として英雄視されるまでになった長道(ながて)の成長ぶりだった。

一方で、次々と明らかになる科学者落合(おちあい)の異常な研究の数々。

戦いは今、新たなる局面へ突入する!!

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第五巻

新たなる「敵」は巨大な小惑星と融合したガウナ(奇居子)!!

ガウナ本体貫通弾の完成により、

戦争は一気に人類の勝利へと傾いたかに見えた。

だが、そんな人類の前に現れたのは、

播種船シドニアの大きささえ凌駕する巨大な小惑星。

そして、一撃で一個小隊を葬り去る高知能型ガウナ紅天蛾(ベニスズメ)だった。

シドニア滅亡まで、あと三時間――!!

 

第六巻

新兵器登場!東亜重工、新型衛人(モリト)開発――。

小惑星と結合してシドニアに向かってきたガウナ(奇居子)。

そして高知能型ガウナ紅天蛾(ベニスズメ)との戦いは、

ついに決着へ!

兵力壊滅の危機の中、岐神(クナト)開発が不気味な動きを見せ始める。

不安と思惑がシドニア内部で渦巻く中、

東亜重工による新型衛人の開発が進められていた。

 

第七巻

人類全滅の危機に立ち向かう!!

ガウナ(奇居子)対ガウナ!?

新たな異形の生物が登場し、戦争の行方、

そして人類社会に変化が訪れつつあった。

新型衛人(モリト)を得た長道(ながて)たちは、

これまでの防戦一方の戦局をくつがえすべく、

ガウナの拠点・小シュガフ(衆合)船オカリナへ直接乗り込むことを決意する!!

シドニアの騎士.星白閑854

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第八巻

 

エースパイロットに成長した谷風長道(たにかぜ・ながて)は、

友人・科戸瀬(しなとせ)イザナとともに、

純粋な心を持つ「融合個体」白羽衣(しらうい)つむぎとの交流を深めていく。

一方、「不死の船員会」のメンバーを抹殺して独裁体制を確保した艦長は、

レム恒星系における「大シュガフ船」との大戦争を決定。

ついに、イザナを含む偵察部隊が惑星ナインに向けて出撃する!

 

第九巻

シュガフ(衆合)船攻略に向け進撃を開始したシドニアは、

ガウナ(奇居子)との遭遇戦に突入した。

偵察任務中に、敵のただ中に取り残されたイザナを救うべく、

長道(ながて)と融合個体・白羽衣(しらうい)つむぎは戦場へと急ぐが――。

立ちはだかる特異な力を持つガウナと因縁の宿敵。

シドニアに絶対の危機が迫る!!


 

第十巻

異生物ガウナに滅ぼされた太陽系を脱出して1000年。

人類は巨大宇宙船シドニアに乗って戦いを続けている。

巨大装甲「衛人(もりと)」新型や新兵器を得て力をつけた人類は、

ガウナの本拠地に接近し全面戦争を決意!

絶対無二のエース操縦士となった谷風長道(たにかぜ・ながて)と、

人間とガウナの融合個体・白羽衣(しらうい)つむぎは

戦いでも私生活でも大切な仲間になりつつあった。

だが融合個体2体目には思わぬ不安が…。

 

第十一巻

人類は宇宙船シドニアで、

太陽系さえ滅ぼした強大な異生物ガウナとの戦いを続けている。

巨大装甲「衛人(もりと)」の新型や新兵器を得て力をつけたシドニアは、

新開発のレーダーが微弱な救難信号をつかむ。

それは、現時点では到底かなうはずもない数のガウナがいる、

本拠地「大シュガフ船」のすぐそばからだった!

谷風長道は、それでも救出すると衛人に乗り込む!


第十二巻

 

人類は宇宙船シドニアで、

太陽系さえ滅ぼした強大な異生物ガウナとの戦いを続けている。

谷風長道らエース操縦士たちは、

灼熱の恒星への物資輸送を命じられた。

最新鋭戦艦「水城」での航行と、

補給が得られない状況での戦い。

何を運ぶのかも知らされないまま、

ガウナの分布さえ不明な宙域へ進む。

そこで待ち受ける未曾有の事態とは!?

 

第十三巻

 

新造の防巡艦「水城」で、

恒星レムを目指す長道(ながて)たち。

そこで初めて明かされた任務の内容は、

巨大な装置を燃えさかる恒星へ投入するというものだった。

恒星表面に降り立つことができるのは、

長道とつむぎのみ。

危険な任務の中で、つむぎは自らの死を想像してしまう。

 

第十四巻

シドニアの騎士3

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人類の播種船シドニアは、

太陽系を滅ぼした異生物ガウナの本拠地

「大シュガフ船」のあるレム恒星系にたどり着いた。

東亜重工が巨大兵器「重力子放射線射出装置」を完成させたことで進攻を開始。

だが、融合個体二号「かなた」の体が乗っ取られ、

百年前に大災害をもたらした科学者落合が復活してしまう。

英雄・谷風長道が負傷で出撃できない中、

エナで作った重力子放射線射出装置を持つ落合(かなた)の登場。

シドニアに危機が迫る!

 

 

最終話「ガウナとの終戦」

シドニアの騎士最終話

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融合個体二号機を乗っ取っとり一体化した落合。

その周到なシドニア指揮所への浸透工作の前に小林艦長が撃たれる。

技術班・丹波のおやっさんたちの機転で一時的に二号機は退けられるが、

発動した大シュガフ船との決戦のための作戦は止められない。

昏倒した谷風をシドニアに残し、

切り札となる重力子放射線射出装置を稼働させるため、

恒星レム軌道上に投入した半自律式回転機構を確保をめざす。

大量動員された水城型艦艇による攻撃艦隊が出撃してゆくが、

そこにはこれまで以上に膨大な数のガウナが。

 

 

第一攻撃艦隊がシドニアに帰還。

シドニアは大きく傷つき、修復中。

 

艦長が皆の前で演説する。

「この戦いでシドニアは大破し、前線を含め多くの船員の命が失われた。

ほとんどの船員が身近な人を失っただろう・・・」

 

「だが播種船シドニアの理念、人類の存続は衛り継がれた。

われわれはガウナに勝ったのだ!」

船員たちから大きな歓声が上がる。

その中で、谷風と岐神はお互い健闘を称え合います。岐神の言葉には、つむぎを失った谷風に「お前は出来るだけのことをしたんだ」と慰める意味もあったのかもしれません。

シドニアの騎士4

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東亜重工にやって来た谷風。「劫衛」は修復されていた。

 

そして、まさかの「つむぎ」復活。

 

劫衛を使って何やら作業をしている谷風。

シドニアではない地球のような風景。

遠くには太陽が見える。

腕の電話がなる、

谷風は「そんなに慌てないで。長閑は一人でも操縦出来るから大丈夫だよ。」。

劫衛は谷間の静かな空き地降り立った。

向こうには家が見える。

劫衛のはっちを開けた谷風は笑顔で呼びかる。

「つむぎ!」

つむぎは「ヒ山さんから連絡がありました!長閑は無事に着いたそうです」

衛人の掌に乗ったつむぎは

「劫衛で行くんですか?だってこれ一人乗りじゃないですか」と。

谷風は「つむぎを抱っこするの久しぶりだなあ」

「そんなことより、長閑がどうして操縦出来るのか説明して下さい」とつむぎ。

 

 

そして、この場所は、実は惑星セブンであったことが明らかになる。

「セブン暦4年13月26日」

 

怒っているつむぎに、かくれている長閑。

谷風は「すごいな、一人で操縦してここまで来たんだって?」と誉める、

長閑は喜んで出てくる。

「でも、まだお父さんと一緒の時にしかやってはいけないって約束したよね?」と言うと、

長閑は素直に「ごめんなさい」とい。

「だけど長閑がロックを外せると思ってなかったお父さんが悪いんだ。

だから一緒にお母さんに謝りに行ってくれる?」というと、

 

イザナと別れを惜しむつむぎ。

長閑は、「イザナちゃん、次はいつ会えるの?」と聞く。

イザナは、「もし長閑が困っていたら必ず助けにくるよ。

だから僕が困ったときは長閑が助けに来てね」といい、

 

このときの長閑とイザナの約束は後に果たされる日が来る・・・とある。

・・・・・・続編を示唆しているのか?

 

そして、満天の星空。

谷風とつむぎ、長閑の三人が星空を見つめる。

シドニアの騎士完

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まとめ

 

弐瓶勉作品は描き込みが凄いです。

緻密な筆致で、細部まで

細かく描き込まれています。

一コマ仕上げるのに

どれくらいの時間を要しているのでしょうか。

スケール感や奥行に壮大さが迫ってきます。

 

さて『シドニアの騎士』ですが、

最後まで戦い続けた相手、

謎の宇宙生物奇居子(ガウナ)とは?

どんな目的があったのか?

まったく解明されず、謎は増すばかり。

 

最終的につむぎが幸せになれて本当に良かった。

ラストは駆け足でしたが希望のある未来で大団円。

また読みたくなる名作です。

 

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