アニメ化作品 『作家名』【か行】 漫画の最終回『作品名』【は行】

『ぼくらの』漫画の最終回ネタバレひどい「ロボ乗るな命落とすぞ」

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漫画の最終回ネタバレひどい『ぼくらの』ロボに乗らないで

 

鬼頭莫宏 2004年-2009年 月刊IKKI 全11巻

 

 

イントロ

 

Youtube
2007年にテレビアニメとして放送されました。

夏の臨海学校に、

それぞれ違う土地から集まった15人の少年少女。

彼らは海岸で見つけた洞窟の先で

怪しげな男から『ゲーム』に誘われる。

『敵』から地球を守るそのゲームに契約し、

軽い気持ちで参加する少年達。

しかしそのゲームは

彼らの運命を大きく動かすことになる――

 

巨大ロボに乗って敵と戦うなかで、

少年達は命、家族、

そしてまだ見ぬ未来を見つめ直す。

鬼頭お得意の思春期の葛藤描写も

細かく描かれ、何の為に戦うのか、

何の為に生きているのかの

そんな悩みを丁寧に表現している。

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【ゲームのルール】

・次々と襲い来る敵を巨大なロボットで倒し、地球を守る

・敵は不定期に1体ずつ出現する

・戦闘開始時にパイロットはコックピットに強制転送される

・自陣の巨大ロボットは毎回同じものを使い、操縦は念動式

・敵の心臓部である『核』を破壊すれば勝利となる

・操縦者は原則として毎回交代し、次回の操縦者はランダムで決定する

・操縦者に選ばれると身体に特有の模様が浮かび上がる(アニメ版)

・お互いの出現から48時間に決着がつかない場合、双方とも負け扱いとなる

 

あらすじ

 

【1】

夏休み、自然学校で集まった15人の少年少女たちは、

小さな洞窟へ足を踏み入れる。

そこにはココペリと名乗る、謎の男がいた。

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ココペリは、ゲームに参加しないかと誘う。

巨大なロボットに乗って敵を倒すゲームだ。

少年少女たちは、喜んでゲームに参加する。

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翌日、海には、巨大なロボットと思わしき黒い塊と、

それに対峙するような白い塊が、立ってた。

カナを含めた15人は黒いロボットに乗る。

ワクが最初のパイロットだ、

白い塊(敵性体ロボット)と戦う。

戦いに勝ったのも束の間、

ワクは海に転落し、死ぬ。

 

次のパイロットはコダマ。

傲慢な性格の彼は街の被害も考えずに、

ジアースを操縦する。

たまたま街を移動中だったコダマの父親を、

ジアースは踏みつぶした。

ワクの死体を診ていた検視官は、

ワクが水死する前に、

すでに死んでいたことが明らかにした。

 

【2】

父親を失った悲しみにくれながら、

敵ロボットを倒したコダマ。

しかし、コダマもまたジアースの操縦を終えた瞬間、

こと切れてしまった。

 

ジアースは命を使って動いている、

契約は途中で破棄できないことが判明。

つまり、ジアースのパイロットになれば死に、

その運命から逃れることは出来ない。

 

衝撃の事実にショックを隠せない少年少女たち。

しかし、次のパイロットにダイチが決定する。

両親のいない少年・ダイチは、一人で妹と弟たちを育てていた。

妹弟たちを遺して死んでしまうことに、抵抗するダイチ、

ジアースが戦いを放棄すれば地球自体がなくなってしまうと知り、

自分が搭乗し戦わなければ妹弟を守れないと悟る。

 

ダイチは街の人の避難させ、

妹たちが行きたがっていた遊園地を守り、勝つ。

 

 

次に選ばれたのは、正義感溢れる少女・ナカマ。

売春婦の母親を持つナカマは、

生まれのことで差別を受けないよう、

誰よりも規律を守って生きいた。

 

しかし、パイロットに選ばれたのをキッカケに、

母の真似をして金を稼ぐことを決意します。

それは、仲間たちの意志が一つになるよう、

ユニフォームを作るためだった。

 

結果として、ナカマの試みは大人たちにバレ、

母親にお金を渡されることになる。

ナカマは、自分が恥ずかしいと思っていた母親が、

誰よりも堂々としていたことに気づく。

仲間たちの服を完成させ、戦うナカマ。

母の心を受け継ぎ、

今までの自分の考えを脱却するような戦い方で勝利を収め、

そして死んでいく。

 

【3】

 

次に選ばれた、臆病な少年・カコ。

戦闘が始まる前、軍の一佐であるコモの父親の口利で、

パイロットたちは政府によって保護されることになった。

それぞれ、陸軍、空軍、海軍から一名ずつ、

パイロットたちのサポートが付いた。

特に空軍の女性隊員・田中は、

母親のようにパイロットたちに接した。

 

だが、戦いが始まってみると、

軍の戦力では敵性怪獣に太刀打ちできず、

あっという間に全滅。

カコはパニックになり、

いつもいじめていた少年・キリエを

意味もなく殴り続ける。

 

パイロット候補の少女・チズが立ち上がり、

カコをナイフで刺殺。

そして、ジアースのパイロットを引き継ぐ。

 

しかし、チズは敵性ロボットを倒すことはなく、

街の一部を攻撃し始める。

その目的は、憎んでいる人間の殺害。

信じていた恋人・ハタ先生に裏切られ、

妊娠してしまったチズは、

加担していた大人たちをジアースの力で葬る。

周囲の制止の声も聞かず、

最後の仇の一人、ハタ先生を捉えたチズ。

しかし、ハタ先生は、

チズの姉と行動を共にしていた。




【4】

 

戦いの最中、チズはハタ先生と自分の姉を発見する。

チズは「自分を不幸にした先生を殺すからどいてほしい」

と言いますが、姉は決して聞き入れようとはない。

 

姉はチズに対し、「人を殺してはいけない」と説く。

しかし、それはすでに多くの人を殺したチズを、

追い詰めるだけだった。チズは、失望しながら、

戦いに勝ち、死んでいく。

 

 

戦いが終わり、パイロットたちが、

残りのパイロットの数を示すジアースの光を確認した、

子供たちのなかで一人、契約していない人間がいる。

 

その答えが出ないまま、軍人の田中一尉と関一尉が

パイロットの補充のため契約する。

ブリーフィングの最中、田中は子供たちに、

これから軍が積極的に攻撃することはない、と伝える。

 

カコの戦いで軍の戦力が役に立たないことが判明、

当然とはいえ、子供たちは一層落ち込むことなる。

会議の休憩中、カナとウシロの母親が死んでいる。

という雑談をするパイロットたち。

一方、カナは田中を追いかけ、何事かを頼む。

 

次のパイロットに選ばれたのは、

冷静な少年・モジ。

誰よりも冷静なモジは、自分が死んだら、

病を患っている親友に心臓を移植してほしいと田中に頼む。

モジの戦いが始まる。

しかし、ジアースの身体を敵に挟みこまれ、

身動きが取れなくなった。

攻撃も出来ず防御も出来ない。

絶体絶命のなか、モジは奇策を思いついた。

 

【5】

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モジは、コクピットを切り離し、

上空から敵の弱点にダイブする方法を取る。

しかし、あと一歩のところで直撃とならず、

あわや敗北かと思われたそのとき、

味方の空軍の戦闘機が敵のコクピットに向けて特攻。

くしくも勝利を納める。

 

次に選ばれたのは、もうすぐ弟が生まれる予定のマキ。

マキは弟と、育ててくれた義理の両親のために戦う。

父親から授かったミリタリー知識を武器に、

危うげなく勝利するマキ、

味方のはずの空軍機が攻撃してきたことに驚く。

 

敵のコクピットの中を開いたマキは、

そこに自分たちと寸分たがわぬ人間たちがいること、

そして彼らが、自分たちと同じように

ロボットを操縦していることを知る。

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今、戦っている地球は平行世界にある別の地球で、

ジアースとパイロットたちは、

無数にある地球の未来の可能性を摘みとるために

戦わされていることを明かす。

その事実に驚き、ショックを受けるパイロットたち。

 

凄まじい自己嫌悪を抱きながら、

敵のコクピットを破壊するマキ、

自分たちの地球に帰ってきたとき、

弟が誕生したことをジアースの力で察知した。

そして、妹のカナをいじめてばかりのウシロに、

カナを守るために戦うことを願い、

そっと命を閉じる。

 

次にパイロットとなったのは、

いじめられっこのキリエ。

キリエは、希死念慮を抱く従姉妹が

苦しむさまを見ることで、

自分が負ける(この地球が消える)ことが

従姉妹を救う術になると思うが。

 

 

【6】

 

次のパイロットは、おとなしい性格の少年・キリエ。

いじめられっこのキリエは、

人を殺すことが出来ないと悩んでいた。

キリエの相談を受けた田中は、

人間の命は他の生命の犠牲のうえにある、

そのことを感謝したうえで、

納得する生き方を選ぶように伝えまる。

 

決戦の日。キリエは、ジアースのコクピットを離れ、

立橋のようになったジアースの腕の上に立つ。

 

戦うことよりも、自殺することを選んだ。

 

それがキリエの下した決断ならと、止めない仲間たち。

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しかし、相手のパイロットの少女もまた、

コクピットを降り、ロボットの手を歩いた。

そして、キリエに向かって無言で、

自らの手を差し伸べた。

その手には、生々しい自傷痕が。

 

それを見たキリエは、戦うことを決意。

生きている以上は、頑張らなきゃいけない。

自殺願望のある従姉妹にもそれを伝えてほしいと

仲間たちに言い残し、キリエは勝利する。

 

次に選ばれたのは、軍人の娘・コモ。

しかし、コモの戦いの最中に、

相手側のパイロットが逃げ出す不測の事態が起こた。

逃げ出した男はこの地球のどこにいるかわからず、

47時間以内にパイロットを倒さなくては

コモの敗北が決定してしまう。

協議の結果、サポーターである軍人たちが出した作戦。

それは、コモがジアースのパイロットということを

テレビを通じて世間に明かし、

さらにピアノの演奏会を開くという、

不可解なもの。

案の定、コモの家はジアースとの戦闘の被災者によって

放火される事態に。

日本中が敵性怪獣との戦争の真実に驚くなか、

果たして消えた敵のパイロットを

見つけ出すことが出来るのか 。

 

 

【7】

 

逃げ出した敵のパイロットが、

自分の娘をなくしたばかり

という情報を集めた軍人たちは、

コモのピアノ演奏会を開くことで

敵パイロットを呼び寄せる、

という作戦を立てたのだった。

 

本当に来るのかとパイロットたちが

不安になるのも束の間、

敵パイロットはコモの演奏を聴きに

会場までやってきた。

それは、死を決意した男の行動だった。

 

敵パイロットが演奏会場に来たのを悟ったコモは、

今までの人生で、自分の感じてきた情動を

ピアノの演奏に乗せます。

それは、死を覚悟で自分の演奏を聴きに来た敵パイロット、

そして会場にいる父親に向けた、コモの人生全てを表す演奏。

 

そして敵パイロットはコモの演奏に満足し、

その命と自らの星の運命を、

コモの父親の銃口の前に晒すだった。

 

コモが死に、次に選ばれたのは

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ニュースキャスターの父親を持つアンコ。

ちょうど、コモの戦いによって開示された

ジアースの情報で、日本中が大混乱。

そしてその混乱に乗じて、少年少女たちの

個人情報が暴かれそうになっている時期だった。

 

事態に対抗すべく、

パイロットをサポートする大人たちは、

次に戦うアンコのテレビインタビューを決定。

大々的にジアースを公表することで、

大義名分を得て、子供たちを保護し、

混乱を収めようという試みだ。

そしてそのインタビュアーとして、

アンコの父親が選ばれた。

父親、そして日本中の目にさらされながら、

戦うことになったアンコ。

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【8】

 

足を負傷し、絶体絶命のアンコ。

負傷しながらも戦うアンコの姿を見ていた

地球の人々は、アンコを応援する。

自分を応援する声が聞こえ、奮起したアンコは、

ついに敵を倒すことに成功した。

アンコは最期に、カメラ越しに世界中の人へ

ジアースのパイロットとしてのメッセージを発信。

 

次のパイロットは、ウシロの幼馴染のカンジ。

ウシロは、自分はジアースパイロットとして

契約をしていないことを明かす。

 

それを聞いたカンジは、後に残されたウシロに、

妹のカナを大事にすること、

そしてマチに気をつけることを助言する。

そして始まったカンジの戦い。

カンジの相手は、長距離射撃で狙ってくる敵。

自分たちの地球(ホーム)での戦いで、防戦一方のカンジ。

最後の手段である核も通じず、

ウシロの提案で最後に思いついたのは、

誰かの命をマーカーにして敵のもとへ向かわせ、

そこめがけてレーザーを連続一点射撃するこだ。

自らマーカーになることを志願したのは、

ジアースのパイロットにもなっている関一尉。

そして、カンジは関一尉を始めとした

多くの軍人の命を犠牲にして、

敵を倒すことに成功した。

 

 

【9】

 

カナの戦いが近づくころ、

以前、カナがアンコの父親に頼んでいたらしい

人探しの結果が出た。

カナが探してほしかった人は生きているウシロの母親。

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そしてその人とは、田中一尉だと判明する。

 

カナは田中に、

ウシロの母親であることを明かしてほしいと

願いますが、田中は首を縦に振ろうとはしない。

そして始まるカナの戦い。

カンジの戦いで、

ジアースの索敵能力に弱点があることを知った軍人たちは、

戦闘機に乗った田中をカナのサポートに回す。

 

カナは戦うことを躊躇するが、戦闘の最中に田中から

「戦いが終わったらウシロに母親であることを伝える」と聞き、

戦うことを決意。

しかし、田中は、敵に捕まってしう。

人質になった田中は、カナの足を引っ張ることを拒み、

敵性怪獣の手のなかで自殺。

激昂したカナはついに敵を倒し、死亡する。

ウシロは、母親と義理の妹を同時に亡くした。

 

戦いが終わり、

田中の遺体を引き取りにきた田中の夫と、

その娘(ウシロの異父兄妹)に出会ったウシロ。

母親の死に悲しむ実の妹の姿を見て、

ウシロは誰かが死んでも別の誰かが

悲しむことになるとマチに告げ、ついに契約する。

 

コエムシの意志によって契約を免れていたマチも、

ジアースと契約するべく手を伸ばした。

 

 

【10】

 

ジアースと契約し、パイロットになったマチ。

そして、ウシロより先に戦うことになったマチは、

死んでいった仲間たちの住んでいた街や

家を訪ね回ることをウシロに提案する。

 

ウシロも承諾し、二人は長い時間をかけて、

ゆっくりパイロットたちの家族を訪問した。

全ての家を回ったとき、

ウシロへの恋心を明かしたマチだが、

直後に何者かに撃たれてしまう。

 

マチが撃たれ、またパイロットは欠員が出た。

たった一人残されたウシロに、

パイロットになることを申し出たのは、

マチの兄であり、

これまでの戦いを見守ってきたコエムシだった。

 

 

【11】

 

コエムシを残し、

最終決戦に挑むウシロ。

戦いの場所は、並行宇宙の他の地球

アウェイでの戦いだ。

 

 

最終話

 

優勢に戦闘を続けるウシロ、

敵性怪獣のコクピットを開けため、

敵パイロットが逃亡してしまう。

逃げたパイロットは、

アウェイの地球のどこかに存在する。

しかし、どこにいるかまではわからない。

 

ウシロに残された選択は、

この地球のどこかにいるパイロットを殺すまで、

その地球の人間を一人残らず

殺していくことしかない。

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ウシロは敵パイロットを殺すまで、

別の地球の人々を殺し続ける。

最終的に敵パイロットを殺すことが出来、

地球での戦闘は終了した。

 

そして地球を守るための戦闘が全て終わり、

コエムシ(マチの兄)は元の人間の姿に戻り

ジアースの引継ぎ戦のため、

自らの手で妹の命を絶った償いのため、

自ら望んで契約を交わす。

代わりに佐々見一佐が軍隊を辞め、

コエムシの姿となり新たな地球での

戦闘をサポートすることになる。

コエムシは佐々見の「なんて呼べばいいか」

という問いかけに対して

「なら俺がココペリ、お前はコエムシな。」

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新たな地球で子供たち15人を契約させ、

引継ぎ戦を開始。

今回の戦闘は前回(ウシロたちの地球の存亡)の戦闘で、

「パイロットは必ず死ぬこと」と

「この戦闘(引継ぎ戦)が終わったら自分ココペリも死ぬこと」

を教えた。

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ぼくらの ―――― 完

 

 

 

感 想

2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。

2007年4月にテレビアニメ化され、UHF局で深夜放送された。
2007年5月からは小説版
『ぼくらの?alternative?』が全5巻で刊行された。

 

【途中から明かされたルール】

 

・ジアースを動かすのに必要なものは 命 。
たとえ 戦いに勝利しても操縦者は死ぬ

・契約を撤回することはできない

・ジアースにも敵同様に核があり、
核の正体は操縦室

・顔の光点は契約した操縦者が死ぬごとに一つずつ消えていく

・敵の正体は平行世界(パラレルワールド)の地球人

・戦いに負けた側の地球は消滅する

・厳密な勝利条件は核の破壊ではなく、
「操縦者を敵側の地球人が殺す」こと

・48時間以内に勝敗が決まらないと両方の地球が消滅

・戦いの場は自分達の地球か
相手側の地球のどちらかにランダムで決まる

 

重くシリアスなストーリーとはおよそかけ離れた

ギャグ要素の強い漫画の為わりと賛否両論。

特に作者本人が描いた最後のページのコエムシは

忘れたくても忘れられないインパクトをもつ。

 

戦いたくなくても戦う。

勝ったら死ぬ。

負けたら地球が滅びる。

あまりに理不尽で不条理なお話しだ。

それを年端もいかない少年少女が…

 

作中に出てきた数々の謎はや伏線は

明かされないままのものもありますが、

決して投げっぱなしではない

エンディングは必見!

しかし、なんで死ななきゃならんのだ。

 

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アニメ化され、こっそりUHF数局で

深夜に放送されていました。

 

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