『聖闘士星矢』漫画の最終回ネタバレひどい!生死は不明!?



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漫画の最終回『ネタバレ』【ひどい】『聖闘士星矢』生死は不明!?

最終話:光あふれる世界へ 車田正美  週刊少年ジャンプ 1985年~1990年 全28巻

 

【あらすじ】

神話時代より女神アテナに仕え、平和を守って来た聖闘士。孤児だった星矢はグラード財団の聖闘士養成所に送り込まれ、同じ境遇の者たちと競いながら、6年間にわたる厳しい修行を重ねて、ついに天馬星座の青銅聖闘士となる。

しかし、人々の知らぬ世界の裏側では神々が覇権を争う戦いが渦巻いていた。星矢と聖闘士たちは、アテナを守るため圧倒的な力を持つ神々との戦いに身を投じていく。

 

聖闘士星矢と冥王ハーディスの死闘

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星矢と一輝によって、冥王ハーディスの肉体は目覚めた。しかし、その力は絶大で、身体にに触れることすらできない。力の差を痛感しながらもアテナ守る星矢に冥王ハーディスは神に逆らう愚を説きながら、とどめを刺そうとする。

その時、間一髪で氷河たちが追いついた。だが、神聖衣「ゴッドクロス」を纏った彼らの拳でも、かすり傷をつっけるのがやっとだった。

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冥王ハーディスは傷つきながらなおも戦おうとする星矢の姿に、苦い過去を思い出しグレイテスト・エクリップスを完成させて世界を絶望に陥れ、さらに星矢に剣を向ける。だが、その瞬間、


謎の球体が星矢たちを包み込み、冥王ハーディスの攻撃から守ったのだった。

アテナの再臨

驚く冥王ハーディスが大甕に目を向けると、大甕は内部から砕かれ、その中からアテナが再臨した。

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聖衣を纏ったアテナは冥王ハーディスと対峙し、その傲慢を諫めるが、冥王ハーディスは耳を貸さず激しい攻撃でアテナを追い詰める。

その時、球体を被った星矢の拳が冥王ハーディスを吹き飛ばしアテナは危機を脱することができた。

星矢の命を懸けた一撃

しかし、星矢の胸には冥王ハーディスの剣が深く突き刺さっていた。消えゆく星矢の小宇宙。それを感じた一輝たちの小宇宙が燃え上がり、冥王ハーディスは圧倒される。さらにアテナの杖が冥王ハーディスを貫いた。

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冥王ハーディスと冥界の崩壊

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冥王ハーディスの消滅と共に冥界も崩壊を始め、アテナは皆に帰還を命ずる。

光を取り戻した地上では、仲間たちが星矢の帰りを待ちわびていた。

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友情の絆が想像を超えるパワーを生み、勝利を呼び込むのは“お約束”だが、

すこしのブレもなくストレートに描き切ったのはさすが車田先生。

星矢はどこにいるのか?死んでしまったのか、生きているのか?



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  1. とりあえず星矢の正当続編のネクストディメンション(通称ND)で
    ハーデスの剣が星矢の胸に刺さったまま意識不明、このままだと星矢は死ぬのでどうにかしようとアテナ+青銅四人が過去にワープした話を描いてます。現在11巻。