『マカロニほうれん荘』漫画の最終回 ネタバレひどい!意外,割とよくある終わり方

漫画の最終回 ネタバレ【ひどい】『マカロニほうれん荘』はフツーによくある終わり方

最終回:「元気でな―っ!!」※掲載時「最終回の船出」(鴨川つばめ)全9巻

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落第生コンビに振り回されるはちゃめちゃ学園生活

【あらすじ】

高校入学を機に実家を離れ一人暮らしをすることになった沖田総司。入学したピーマン学園では、落第24回生の金藤日曜と落第10回生の膝方歳三 とクラスメイトになってしまう。

奇妙な学園生活

あまり関わり合いたくないと思っていた沖田総司 だったが下宿先となるアパートほうれん荘で2人に再開してしまう。
金藤日曜 と膝方歳三 もここの住人だった。こうして沖田総司 は落第生2人組と奇妙な同居と学園生活を続けていくことになった。
マカロニほうれん荘3

(C)秋田書店

一世を風靡した1970年代終盤を代表するギャグマンガの金字塔
衆議院選挙に立候補した「なんだ馬之助」だったが選挙戦も大詰めと言う中、有権者にシカトされ全く手ごたえを感じていませんでした。金藤日曜 はもっと嘘ついて金ばらまかなきゃダメなんだ!と助言します。
それを「なるほど」と真に受けてしまう馬之助に、金藤日曜 は落選してもそれは1つの社会勉強だと諭すのでした。
そんな2人を部屋で待っていた歳三は思い悩んでいました。どうやら先週号の事件が尾をひいているらしく、売れっ子の童話作家「七味唐辛子」の正体が歳三 だとばれてしまったことがほどのショックのようでした。
何せ周囲の歳三 を見る目が180度変わってしまい人気童話作家として特別待遇されてしまいました。普通の人間ならそれを良しとするところですが、歳三は違っていました。今まで通り普通に接して欲しかったのです。
それを聞いた金藤 は歳三 が住みづらくなったこの街から去ろうとしていることを見抜いてしまいました。
そして旅は道連れの精神で決意の固い歳三に、自分もついていくことを宣言しました。そんな金藤 と歳三はこれまでの出来事を懐かしむかのように振り返るのでした。

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立つ鳥跡を濁さず!?

沖田総司 に別れをつげず黙って旅立つ落第生コンビ
出かけていた総司 がアパートに戻ると彼らの姿はそこにありませんでした。思い出を振り切って街を去ろうとする2人は街を出る前に選挙速報で馬之助の落選を確認したのでした。
予想通りの結果だと言う馬之助に金藤 と歳三 は自分たちと一緒にこの町から旅立つことを提案しました。馬之助を加えあなたのトリオを結成した三人は浜辺から手漕ぎボートで旅立っていくのでした。

YouTube  BSマンガ夜話 「マカロニほうれん荘」 鴨川つばめ (2002年)

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感想

最終回に過去を振り返るのは漫画ではよくある鉄板の王道パターンです。舞台は海辺の町でも無いのにいきなり浜辺から手漕ぎボートで旅立つ。ギャグ漫画ならではの展開でしたが、一世を風靡した作品にしては、あまりにありがちな(天才バカボン一家が最終回でアメリカに引っ越すような)終わり方が、なんともなぁ…と言ったところではないしょうか。



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