『アウターゾーン』漫画の最終回ネタバレひどい!結末はオマエが考えろ!てか





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漫画の最終回『ネタバレ』【ひどい】『アウターゾーン』結末はオマエが考えろ!ってか

 

最終話:メッセージ 光原伸 週刊少年ジャンプ 1991年~1994年 全15巻

【あらすじ】

現実の世界とは少し離れたところにある謎の世界が『アウターゾーン』だ。その世界では常識では解明できない怪事件が次々と起こり、その陰にはミザリィという名の妖艶で気まぐれな妖精の姿があった。『アウターゾーン』の案内人と自称するミザリィが時空を超えて様々な場所に現れ、彼女と出会った物語の主人公たちを奇妙な結末へと導いていく。

Youtubeより

 

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焼け落ちた「美沙里」の店内からミザリィが姿を現わした。彼女はアウターゾーンの物語は終わっているものの、読者に伝えたいことがあるので、特別に直接話しかけるという。

 



ミザリィは紙上から姿を消すのは誰の指示でもなく自分の意志であり、また気が向けば戻ってくるかもしれない。と語るのだった。ただし、それはいつになるかは分からない。

しかし、ミザリィが伝えたかったことは、次にどの世界にあらわれるか。ということだった。

しして、ミザリィが次に現れる場所、それは今こうして話しかけている読者の世界だ。という。

次の物語の主人公は読者自身なのだと。

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ミザリィの話は続く、読者の世界に現れるのだが、その姿は見せず、傍らで見守っている。アウターゾーンでは「不幸」になることが多いが、それは「幸福」につながる伏線なのかも知れず、悲観しないように釘を刺した。

ミザリィはなぜか突然入浴し、自分を愛してくれる者になら、そのすべてを見られてもいいと言うが、読者が最も知りたい彼女自身の正体は教えてくれなかった。

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湯から上がったミザリィは読者の夢に興味がある。といい、想像力があればどんな夢でも実現できると教えるが、ここで、時間が尽きてしまった。

消えゆくミザリィは、ここから先の物語は読者自身が作るもの、アウターゾーンでは本人次第で結末はいくらでも変わる。と言い残すのだった。

最後の最後までアウターソーンやミザリィのことはなにひとつ明らかにされなかった。その残尿感のような感覚がアウターゾーンなのかもしれない。

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